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どめいん
インターネット上の住所にあたる文字列です(例: example.com)。会社名や屋号に近い覚えやすいドメインを取ることで、名刺・広告・SEOでも使いやすくなります。取得・更新費用は制作費とは別にかかることが一般的です。
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GLOSSARY
ホームページ制作・システム開発・SNS運用・SEOを依頼する前に知っておきたい必須用語を、発注者目線でわかりやすく解説します。
「見積もりの話が専門用語だらけでわからない」「打ち合わせで何を確認すればいいか迷う」——そんなときに使える用語ガイドです。現在 63語 を掲載しています。カテゴリから辿るほか、ページ内検索でも探せます。
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HP制作
ホームページ制作を依頼する前に押さえておきたい、見積もり・打ち合わせでよく出る用語です。
どめいん
インターネット上の住所にあたる文字列です(例: example.com)。会社名や屋号に近い覚えやすいドメインを取ることで、名刺・広告・SEOでも使いやすくなります。取得・更新費用は制作費とは別にかかることが一般的です。
さーばー
ホームページのデータを保管し、訪問者に表示するためのコンピュータ環境です。レンタルサーバーを借りる形が一般的で、容量・速度・メール・セキュリティの差が月額費用に表れます。
えすえすえる
通信を暗号化する仕組みです。住所欄が「https://」で始まる状態を指し、お問い合わせフォームや信頼感・SEOの面でもほぼ必須です。多くのレンタルサーバーでは無料証明書を使えます。
れすぽんしぶでざいん
パソコン・スマホ・タブレットなど画面サイズに合わせてレイアウトが切り替わる設計です。いまの検索流入の多くはスマホ経由のため、発注時は「スマホ最適化込みか」を必ず確認しましょう。
しーえむえす
Contents Management Systemの略で、専門知識が少なくてもページやブログを更新できる仕組みです。代表例がWordPress。更新頻度が高いサイトほど、CMSの有無が運用コストを左右します。
わーどぷれす
世界的に普及しているCMSです。ブログ・お知らせ・固定ページの更新がしやすく、SEO向けの拡張も豊富です。テーマ・プラグインの選び方やセキュリティ更新の考え方が、長期運用のポイントになります。
わいやーふれーむ
色や装飾の前に作る、ページ構成の設計図です。「どの情報がどの位置にあるか」を先に固めることで、デザイン後の大幅な手戻りを防げます。発注側もここで要望を擦り合わせると安心です。
でざいんかんぷ
完成イメージに近い見た目のデザイン原稿です。フォント・色・余白・写真のトーンなどを確認する段階で、ここでの合意がコーディング品質と満足度に直結します。
こーでぃんぐ
デザインを実際のWebページ(HTML/CSS/JavaScriptなど)として動く形に実装する工程です。見た目だけでなく、表示速度・アクセシビリティ・更新のしやすさもここで決まります。
えるぴー
広告や検索から訪れた人に、申し込みや問い合わせなどひとつの行動を促すことに特化したページです。会社概要サイトとは役割が違い、構成・文言・計測の設計が成果を左右します。
こーぽれーとさいと
会社の顔となる公式ホームページです。サービス紹介・実績・会社概要・採用・お問い合わせなどをまとめ、信頼獲得と問い合わせ導線を担います。
ほしゅ・うんよう
公開後の更新、軽微な修正、バックアップ、セキュリティ対応、表示崩れの点検などを継続する仕事です。制作だけ依頼するか、公開後サポートまで含めるかで費用対効果が変わります。
おりじなるでざいん
既成テンプレートをそのまま使うのではなく、事業やブランドに合わせて一からデザインすることを指します。差別化や信頼性は上がりやすい一方、制作期間と費用はテンプレート利用より大きくなりがちです。
そざい
掲載する文章、写真、ロゴ、地図情報などのこと。素材の準備が遅いと制作が止まりやすいため、依頼前に「何を渡すか」を整理しておくとスムーズです。著作権のある写真の扱いにも注意が必要です。
すこーぷ
何ページ作るか、ブログ機能は付けるか、フォームは何件か、原稿作成は含むかなど、契約で約束する作業の範囲です。曖昧なままだと追加費用トラブルの原因になるため、見積書で明文化しましょう。
システム
業務システムやアプリ開発を依頼するときに、認識ズレを防ぐための必須用語です。
ようけんていぎ
「何を実現したいか」を言語化し、優先順位や制約を固める工程です。ここが曖昧だと、あとから仕様変更が続き、納期と費用が膨らみやすくなります。発注側の業務ヒアリングが最も重要なフェーズです。
しようしょ
画面・機能・データの動き・権限などを具体的に書いた設計ドキュメントです。見積もりの根拠になり、完成判定(受入)の基準にもなります。
ゆーあい / ゆーえっくす
UIは画面の見た目や操作部品、UXは利用体験全体のこと。見た目がきれいでも操作が分かりにくいと現場に定着しません。業務システムの成否は使いやすさに大きく左右されます。
ふろんとえんど / ばっくえんど
フロントエンドはユーザーが触る画面側、バックエンドはデータの保存や処理を担う裏側です。見積や体制の話でよく出るため、「画面の改修」と「データ処理の改修」では難易度が違うと理解しておくとよいです。
えーぴーあい
システム同士がデータをやり取りするための接続口です。決済、会計、チャット、予約サービスなど外部ツールと連携するときに登場します。連携先の有無で開発規模が大きく変わります。
でーたべーす
顧客情報、注文、在庫などのデータを整理して保管する仕組みです。設計の良し悪しが、検索速度・集計・将来の機能追加のしやすさに影響します。
さーす
既に用意されたクラウドサービスを契約して使う形態です。スクラッチ開発より早く安く始められる一方、業務に合わない部分は運用で吸収するか、カスタマイズが必要になります。
すくらっちかいはつ
既存製品に乗せず、要件に合わせてゼロから作る開発です。独自性が高い業務に向く反面、初期費用・期間・保守責任は大きくなりやすいです。
うぉーたーふぉーる / あじゃいる
進め方のスタイルです。ウォーターフォールは要件→設計→開発→テストと段階を踏む方式、アジャイルは短い周期で作りながら改善する方式。案件の不確実性に応じて向き不向きがあります。
こうすう
作業量の見積単位です。人日は「1人が1日」、人月は「1人が約20日」働く分量のイメージ。金額だけでなく、担当人数と期間の根拠を確認すると比較しやすくなります。
うけいれてすと
発注側が「仕様どおり動くか」を確認し、納品を認める工程です。事前に確認観点(チェックリスト)を決めておくと、完成の認識ズレを減らせます。
りりーす
本番環境に公開・稼働開始すること。データ移行、権限設定、マニュアル、問い合わせ窓口など「使える状態にする」作業も含めて計画するのが安全です。
せきゅりてぃ
不正アクセス、情報漏えい、改ざんなどを防ぐ対策の総称です。ログイン、権限、通信暗号化、バックアップ、ログ管理などが含まれます。個人情報を扱うシステムでは特に確認が必要です。
ほしゅけいやく
障害対応、軽微改修、監視、バージョンアップなどを継続的に任せる契約です。作って終わりにせず、運用フェーズの費用感まで含めて比較すると失敗しにくいです。
SNS
SNS運用代行や内製運用を始めるときに、数値と施策の会話でつまずかないための用語です。
おーがにっく
広告費をかけず、通常投稿で届ける発信のこと。信頼や世界観の蓄積に向きますが、アルゴリズムの影響を受けやすく、継続と企画力が成果を左右します。
いんぷれっしょん
投稿が表示された回数です。リーチ(届いた人数)と混同されやすいので、「何回見られたか」と「何人に届いたか」を分けて見るのが基本です。
りーち
投稿が届いたユニークな人数の目安です。認知拡大を見る指標として使われ、フォロワー数だけでは測れない広がりを確認できます。
えんげーじめんと
いいね、コメント、保存、シェア、プロフィールアクセスなど、反応の総量やその率のこと。単なる閲覧より「関心を持たれたか」を示すため、運用品質の重要指標になります。
しーてぃーあーる
表示に対してクリックされた割合です。プロフィールやリンク、広告の導線設計が妥当かを見るときに使います。
けーぴーあい
目的達成のために追う数字です。SNSなら保存数、公式サイト流入、来店予約、問い合わせ数などが候補。フォロワー数だけを目標にすると、ビジネス成果とズレやすい点に注意します。
とんまな
言葉遣い、色、写真の雰囲気、世界観の統一ルールです。代行を依頼する際は、ここを共有しないと「自社らしくない投稿」になりやすいです。
とうこうかれんだー
いつ・何を・どの形式で出すかを並べた運用計画表です。ネタ切れを防ぎ、キャンペーンや季節商戦と連動させるために必須の道具です。
りーる
短尺動画フォーマットの総称です。発見タブ経由の新規リーチを取りやすく、店舗・サービス・人柄の伝達に強い一方、企画と撮影の運用負荷は高めです。
はっしゅたぐ
投稿を分類・発見しやすくするラベルです。乱用より、業種・地域・顧客の検索語に合うものを厳選する方が効果的なケースが多いです。
ゆーじーしー
User Generated Contentの略で、顧客やファンが作る投稿・口コミのこと。信頼性が高く、キャンペーン設計やレビュー誘導と相性が良い資産です。
あるごりずむ
各SNSが「誰に何を表示するか」を決める仕組みです。完璧に読み切る必要はなく、反応されやすい投稿・適切な投稿頻度・プロフィール最適化など再現性のある打ち手に集中するのが実務的です。
えすえぬえすこうこく
配信面にお金を払って表示を広げる手法です。オーガニックで反応の良い投稿を広告化すると効率が出やすいです。運用代行では、投稿制作と広告運用の役割分担を確認しましょう。
こみゅにてぃうんよう
コメント返信、DM対応、ファンとの関係づくりまで含めた運用です。投稿本数だけでなく、対応品質がブランド信頼に直結します。
SEO
ホームページやコンテンツで集客するときに、制作会社・運用会社との会話で必須になる用語です。
えすいーおー
Search Engine Optimizationの略。Googleなどの検索結果で、見込み客に見つけてもらいやすくする施策全般です。技術・コンテンツ・外部評価の三要素で考えると整理しやすいです。
きーわーど
ユーザーが検索する言葉です。競合が強すぎるビッグキーワードだけでなく、「地域名+サービス」などの具体的な語句から攻めるのが中小事業では有効なことが多いです。
けんさくいと
その検索の裏にある目的(知りたい・比較したい・申し込みたいなど)です。意図に合わないページは上位表示されても成果につながりません。
いんでっくす
検索エンジンにページが登録されることです。公開しただけでは検索に出ない場合があり、サイト構造や品質、XMLサイトマップなどが影響します。
いーいーえーてぃー
経験・専門性・権威性・信頼性を示す考え方です。運営者情報、実績、一次情報、わかりやすい説明があると、特にYMYL寄りのテーマで評価されやすくなります。
しーぶい
サイト上で達成したい成果(問い合わせ、予約、資料請求、購入など)です。SEOや広告の良し悪しは、最終的にCVで判断するのが実務的です。
しーぶいあーる
訪問に対してCVした割合です。集客を増やすだけでなく、フォームや導線の改善でも成果を伸ばせます。
あくせすかいせき
どこから来て、どのページを見て、どこで離脱したかを測る仕組みです。制作後の改善サイクルに必須で、計測設定まで含めて依頼すると後が楽です。
えむいーおー
Googleマップや「地域名+業種」検索での可視化を高める施策です。店舗・地域密着ビジネスではホームページSEOとセットで重要になります。
えるえるえむおー
生成AIやAI回答に、自社の情報が適切に参照・引用されやすくするための考え方です。一次情報の公開、用語の明確化、事業主体(誰が何をしているか)の整理が土台になります。
ないぶりんく
同一サイト内のページ同士をつなぐリンクです。ユーザーの回遊を助けるだけでなく、重要なページの評価を集めるためにも使います。
ひりんく
他サイトから自社へ貼られるリンクです。質の高い言及は評価につながりやすい一方、不自然な購入リンクはリスクがあります。
依頼前
制作・開発・運用のいずれを頼むときにも出てくる、お金と権利まわりの基本用語です。
みつもり
想定範囲にもとづく費用提示です。安い・高いだけでなく、何が含まれて何が追加課金になるかを比較することが重要です。
しょきひよう / げつがく
初期は制作・構築にかかる費用、月額は運用・保守・サーバー・記事作成などに継続してかかる費用です。総額は「初期+(月額×利用月数)」で見ると比較しやすいです。
ちょさくけん
デザインやプログラム、原稿などの権利です。納品後に自社で改修できるか、転用できるかは契約次第なので、権利の帰属を必ず確認しましょう。
のうひんぶつ
完成サイト、管理画面、原稿、デザインデータ、アカウント情報など、受け取る成果物一式です。何が納品されるかを事前にリスト化すると安心です。
えぬでぃーえー
営業秘密や顧客情報を外部に漏らさない約束をする契約です。未公開の事業計画や個人情報を共有する前に結ぶことが一般的です。
えすえるえー
障害や修正依頼に対して、どのくらいの時間で一次応答・対応するかを取り決める指標です。運用代行や保守契約で確認すべきポイントです。
あかうんとのしょゆうしゃ
ドメイン、サーバー、SNS、広告、解析ツールなどの契約主体です。代行先名義だと解約時に資産を失うリスクがあるため、基本は発注者名義が安全です。
ついかようぼう
契約後に発生する範囲外の変更です。悪いことではありませんが、都度見積もりか、月額の修正枠で吸収するかを決めておくとトラブルを防げます。